ふう。久々の真夜中のひとり言 シリーズ^^

8月なのに 予定より 仕事量が かなり多く、ありがたい限りなのですが、めまぐるしい一日で、メールの返信が 遅い時間になることが多いです。申し訳ありません。


お急ぎの方は お電話で くださいね。

今日は 帰りは電車だったので 終電をにらみつつ☆☆
8時に出勤して 深夜12時前に店をでて。。

こんなにがんばったんだから 帰りは最寄り駅から タクシー乗ろうかな と思っていました。徒歩20分くらいなんです。

でも。。今 夜 気持ちいいしね。 タクシーの分 ビールとおつまみ買おうと思って、コンビニへ(笑)。

でもでも!気づくと タクシー代なら 領収書だせても ビール代は 出せない。
せっかく 節約したのに なんだか ちょっと 損した気分?
ま いっか。今 美味しいから(笑)


さて そういえば 本の話。

ここ数年は 随筆や ビジネス本を読むことが多く 小説から 離れていました。
誰かの 生の声 心のひだに触れたくて。。

でも ここのところ ちょこちょこ また 小説を読んでいます。

小川洋子さんもそう。

そして 今回 読んだのは 京都で偶然手にとったけれど ずっと 読んでいなかった本。

中公文庫。『それからは スープのことばかり 考えて暮らした』 吉田篤弘さん。

小さな人気(ひとけ)のない映画館で ある映画を 繰り返し 繰り返し みる青年は サンドイッチ屋さんにつとめることになるんですが、そこで あるきっかけでスープ作りに向き合うことになるんです。

なんていうのかな。。。
日常のたわいのないことなのだけれど みな 大事にしているものがあり、ひとそれぞれの時間は 不思議に  ゆるやかに 縦糸 横糸となって 織り重なっている。。 

ひととの出会いは 何か やはり 縁があって 出会うべくして出会っている、、

でも そんなことは ぼんやりと どこか遠くで感じさせてくれる 強くない でも すごく丁寧な あたたかい お話です。

登場人物たちは あたたかいでしょ いいひとたちでしょ って 感じじゃなくて、ちょっと風変わりなひとたちで 初対面だったら つきあいたい って風じゃない(笑)アウトローな感じなんですよ。

でも ふっと 交わっちゃったら、、、、、 ヤバイネ^^

味わって 味わって また 読みたい本です。

私は スープとか 汁ものが 好き。多分 そんなことも あって このタイトルに惹かれたんだと思いますが 思いの他  好き になった1冊でした。

ま 私も それからは 花屋のことばかり 考えて暮らした って 感じですけど♪


ん。花屋さん 明日も早いんだな。 寝ましょう

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