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おととい 秦野のお花の生産者さんへ 伺わせていただきました♪



まずは 石田バラ園さんから。すばらしくしっかりとした美しいバラを作られていらっしゃいます。


ちょうど 小さなバラの赤ちゃん。 苗を植えたばかりのハウスもありました。
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この苗は とても 乾きやすく 一日 3回は しっかり お水をあげなければならないし、茎や葉の状態をみて 元気のない子は すぐ 別の子と 交換しなければなりません。



人間の赤ちゃんや 動物の赤ちゃんと一緒。 こまめに しっかり 様子をみることが 不可欠だそうです。


土は 地下50センチ分くらいを撹拌し、ととのえられた後。 その場で 歩くと ふわふわ やわらかいのが 足の裏でも 感じます。赤ちゃんを大切に育ててくれる 優しい土。





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それが 一年もたつと こんなに大きく。
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栽培の仕方によって バラを出荷するときに どの部分で 切るか かわってくるのだそうです。
やり方によっては 必ず どの株も ここ という 決まった部分があって 迷わず どんどん切れるのだそうですが、石田さんのところは その株の状態をみて 切るところが かわるので、切るときにも その分 時間がかかるのだそうです。



でも それが その株にとって 優しく チカラをためてあげられる切り方。


また 一株から 何本か お花は たってくるのですが、バラって お花を切り取った瞬間に、すごく 株は ショックを うけるのだそうです。



なので 同じ株から 同じタイミングで 切れるお花を 育てて いっぺんに切ると ショックが大きい。
あえて 時期をずらして 切ってあげることで 株のショックを やわらげるのだそうです。



これは お花の茎が 曲がらない様 まっすぐ伸ばすための方法。
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ワイヤーと ゴムと 糸で つるしています。

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お花を出荷するために 切ったときに 一度に 持つ本数や 持ち方。
花をいためないための やり方。



バラの花も 以前、、20年前くらい?は もっと 固い蕾のまま 出荷されることが多かったので、その分 輸送の際にも 花びらが 傷つきにくかったのです。



流通する品種(バラの種類)の 変化もありますが 今は ある程度 咲かせて 出荷するものも増えました。 それは やはり 根がついて畑で ある程度 蕾も開花気味にして 出荷した方が、そのバラ本来の美しい咲き姿を 楽しめるし、咲いて出荷されても 結局 その方が 花も日持ちするからです。
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なんで 咲いているのに 長持ち?

お花も 蕾を咲かせるのには 体力を使います。

根っこがついていて 畑のチカラをもらって 咲かせるのと、切られて 自分のチカラと お水とお水にふくまれた栄養だけで お花を咲かせるとのでは 体力の使い方が 違うのです。



植物が光合成をおこなうには 適度な風が あった方が よいのだそうですが、もちろん 強風は 大敵。



常に 天気予報は チェックをし 強風の予報があると 胃がいたくなるのだそうです。

あるときは パジャマのまま 家から ハウスまで 車をはしらせ そのまま 朝まで ハウス近くで過ごしたそうです。


石田さんのお話は わかりやすくて おもしろくて、、、 そして 独特なファッション!

すごく 素敵です♪ 夜の食事会では 黄色と黒の小花柄のポロシャツにオレンジのパンツ、クツシタは 紫と緑と黒の組み合わせ。 ほんと 石田さんファッションフォトを 集めたいくらいです♪


今回は 横浜のお花屋さんと 写真を撮ってくれた相模原のお花屋さんとご一緒に。
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相模原のお花屋さんは 石田さんの10年来のファンで 毎週定期で バラを仕入れ、折々 石田さんの圃場にも訪れているそうです。

そうそう 彼から今年の2月のフラワーバレンタインには 石田さんのバラ スペードをいただいたのでした♪(スペードは オレンジのバラ カルビデュームの枝変わり品種)
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すご~く美しかった♪



枝変わりといえば! ブルゴーニュという 丸咲きの白のバラ。
あのバラが 定番の白バラ ティネケの枝変わりとは 全く知りませんでした! おどろき~!
ブルゴーニュ束


なんだか 話が尽きないわ♪ 石田さん 本当にありがとうございました!!



続きは また 次回に♪












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