経営者にとって一番大切な数字は「利益」です。

「利益をあげる」ということは
「ありがとうの数を数えて、ありがとうの数を増やす」ということです。

「利益」は「ありがとうを言ってもらった数」から「ありがとうを言った数」を引いた数のことです。


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この本に書いてあった言葉。




以前より 勉強させていただいている 小阪裕司先生は
それを 「おひねり」と 表現されています。

値段に対してイコールな仕事でなく ブラボー!すごいよ!ありがとう!と言われる仕事をする。


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それを 目指す。



この本の 帯に書いてあるのは
平均価格400円のアイスコーヒーを800円で売るために あなたなら どんな工夫をしますか?と。

ちょっと見る前に 考えてみる。その後 中身を読むと なるほど。。 へえ。。 ほう! ふむ、、と。
うーん、自分 まだまだだな と思います。


&こんな風に 自分たちの仕事や ギフトを考え直すと もっと おもしろく ワクワクしてくるなあと。

ここ何年も行っていないですが 渋谷の羽富。美味しい大好きな珈琲屋さん。
多分5-6年前のブログには ここの話を書きました。 会社時代から好きだった。

このお店も 珈琲は 800-900円。
でも ここで飲みたい と思う店。


安売りに走る というのは みんなが 結局は くるしくなるサイクル。
&喜びは長続きしない。


目指すのは おひねりをもらえる キラリと光る仕事。
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この本は 折り目だらけになりましたが その中から 特にふたつ。

小さな会社を、その業界や地域のブランドと呼ばれる存在に導くこと。これが私の仕事です。でも、そんな言いまわしをしても、なんだかピンときませんね。だから、私は、時折こんな風に自分の仕事を表現します。

「なくなったら嫌だなあ、、」と思われる、小さな会社やお店を、たくさんつくる。
その地域?業界で、愛され続ける小さな会社やお店を、たくさんつくる。これが、私が誇りを持って毎日取り組んでいることです。



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この国にに存在する会社のほとんどが、小さな会社。いわば、小さな会社は日本経済の主役です。
大きな会社や政治に頼ることなく、私たちのような小さな会社が、毎日の工夫から「新しい価値」を生み出してく。どんなに小さなステップでもかまわないから、毎日とにかく前進する。みんなでやれば、きっと日本は新しいステージに進めるはずです。


村尾隆介さん。

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とても 共感しましたし 心が震えました。チカラが湧いてきます。


今回の本は コウジのおすすめでなく 自分が本屋さんで 出会ったものですが
もう2、3日したら カノシェ内では 店の裏の コウジ文庫に 置きますので、スタッフさんで 興味持った方は ぜひどうぞ☆

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