2011年04月

2011年04月30日

軽井沢にて 弟の結婚式♪

kyoukai2

軽井沢 石の教会〜内村鑑三記念堂にて。弟と恵ちゃんの結婚式。
地震後、本人たちも とても考えた末 披露宴なしで 挙式のみ 挙げることにしました。

弟は 大学卒業後 長野の会社へ就職し 以来 ずっと 長野在住です。


この日の軽井沢は 本当に 澄み切った美しい晴れ空で そして みずみずしい二人の笑顔、とても輝いていました。

石の教会は その名のとおり ずっしりとした石造り、中に入ると たくさんの植物が 緑を伸ばし とても素敵です。 中では 写真を撮ったりせず 式に心をあわせましょう とのことでした。

神父さんは それは たぶん ほとんど 何度も同じお話をされているでしょうに、本当に 彼ら二人のため 列席した私たちのために 全身全霊をかけて お話をくださっている、、そんなパワーを感じました。

自分の挙式のときより あの日の神父さんの力強い言葉は 心に残り、ああ、こうして 一緒に歩み始め これから 進んでいくんだな、、という なんともいえない 心の底から じわっとこみあげる感動がありました。

そして 隣に座るkojiと こうして 歩んでこれている今、、感謝の気持ちが静かに広がりました。

教会からでてきた二人に ライスシャワー。
rice


naname


その後 シャンパントーストをおこなう場所へ移動。
rouka


yoko
koruku


そして 皆に挨拶しながら 見送り 最後両親との挨拶の頃。
shanpan


うちの父親も ロンドン在勤の頃につくったというスーツに オーダーの靴。ぱりっとしていて 70も半ばにさしかかった父ですが かっこ良かったです^^
ホテルのカメラマンの女性にも 素敵なタイですね と声をかけられていました。
titito


しかし、、父たちが ロンドンにいた頃は ドルが 250円!だったそうで 時代の流れを感じますね。。スーツの値段も 3倍くらい違うってことですものね。


こちらは 余談。今回のブーケは ブーケホルダーに固定し、そのホルダーを 宅配の箱にがっちり固定し、こんな風に持ち運びました。予備の花や フローラルナイフ、ピン、ワイヤー、ボンドなども万一のために 持って行きましたが 特に 問題は ありませんでした。
hako


丸いバラは 彩。きれいなバラを仲卸さんが 入れてくれて 感謝です^^
up


英ちゃん、恵ちゃん とても 素敵な二人だと思います♪
また 会えるのを 楽しみにしているね!


フローリスト カノシェはこちら♪