私の花レッスン

2016年08月05日

スタッフ技術研修〜テーマの明確化〜


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今日は アイミ先生によるスタッフ技術研修でした。


先日 ちらと ブログに書いた〜攻めのカノシェ〜 で あるためのテーマ。


〜テーマを明確化した作品作り〜の研修。


詳細は 最後に 書きますが まず 最初の作品は まさみさん。

今回は 自然のお花の色には ほぼない 〜黒〜をテーマに。

舞台へのお花贈りも多い中、公演のイメージで 黒や 青 といった 自然にはない色をご希望されることも多く。


今回は 生花や 流木を黒く染めて 影絵のような作品に仕上がりました。


この中に ぽんと 違う色を入れても 際立ちます。
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すーちゃん。

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お友達のワインショップで 夜にパーティをするときにディスプレイするイメージ。

南国系のお花で 電飾ライトで飾り付けをして。

きりりと 高級感のある仕上がりになりました。



昨夜 お友達のワインショップに そのまま プレゼントとして 持って行きました。
(ワインは そこのお店のオリジナルのもので 空き瓶ですが♪)


ワインと一緒の贈りもの とても素敵ですよね。今のところは お持ち込みのワインや シャンパンとあわせて 直接お届けできる範囲には 一緒にアレンジさせていただいています。



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岩ちゃん。

サングリアでガーデンパーティ

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ガラスの密閉保存容器に、造花のフルーツ(蒲萄やレモンなど)を入れてフルーティーで涼しげな感じにし、アレンジの方はトロピカルパフェのような感じに。


季節によってお花やフルーツなどを替え、冬は、リンゴやコットン、シナモン等で温かく…四季でチェンジして♪ぬいぐるみを入れお子様用になどもお作りできるかと。



(岩ちゃんは 研修当日は来られず 前々日に急遽 あるお花で制作 先生にみていただきました)


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むっちゃんは 〜音楽を聴いているとき〜を表したいと。
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球体から 音楽を聴いているときの 感覚や 波動みたいなものを 表現。

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ジュンさん。
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ドライのさらし山シダとラフィアのみで。ジュン!ワールド。
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ちか。花を極力使わないアレンジ。ハートのようにもみえます。
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赤いケイトウは ちかのナイショのココロかしら?
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りえ。 密林の中のしずくとか きらめきを 表現したいなと。
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私は 先日 参加した ピリヨコッピさんのデモ&ワークショップに参加したときに

海外では お誕生日パーティなどに花束と一緒に コサージュや ヘアドレス 身につけるお花を 
ご提案して とても 喜ばれている というお話をきいて、
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誕生花(誕生月のお花)の花冠を 作りたいなと。



そして そのままそれを リースとしても飾れるようにアーティフィシャルでお作りしたいと思いました。


花冠と リースでは お花をきれいにみせる向きが違うのですが その両方で楽しめるよう お花を配置しました。
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9月は 桔梗やりんどうなどが挙げられます。 りんどうのアーティフィシャルが資材屋さんになかったため 桔梗をメインに作りました。



10月は コスモスで作りました。
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10月は ガーベラも誕生花なので 近いうち サンプルを作りたいと思います。

どれだけ ご要望があるかは わかりませんが、オーダーいただいてからお作りさせていただく形で
試しに サイトにUPしたいと 思っています。



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ちなみに 先日 ピリヨさんのワークショップでお作りした フラワージュエリー。

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デモンストレーション。
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主催者のヘンティネンさんのお嬢さんがモデルですが ほんと かわいい♪
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これみたときに ああ、主役の日には 花冠をのせて、一日 少女の心に戻るのも いいな♪って。


最近ブライダルでも人気の 花冠ですが もう 結婚はしないしな〜って方も えー 花冠なんてはずかしいわ って 方も ちょっと 頭にのせると 笑顔になります♪






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以下は 忘備録です。




カノシェは 宅配でのギフト発送も多いのですが

☆日持ちがある程度よいこと

☆カタログに載せる場合 恒常的に 仕入れやすい花材であること

☆宅配の箱にはいりやすく こわれにくい形であること



など ギフトサンプルを作るときには いくつか 気をつけなければいけない点があります。

ただ そこに注力してしまうと どうしても 守りの無難なサンプルになりがちなので

そこを 突破するため 今回は そうしたことを ちょっと横において まず 自分が 目指したいことを形にすることに注力しました。


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以下 アイミ先生の事前アドバイスです。



(前略)花材の組み合わせ方ですね。

どうしても、無難に無難にと考えると、細かい花材を色々組み合わせてしまうと、

季節感が無くなるのと、毎回みんな同じような感じになってしまいます。



人に何か伝えたいデザインを考える時、

まずは、メインのテーマになるもの(花資材なんでも)を決めて、

イメージを作って、他の要素を少なくして(メインを強調できるような組み合わせ)
を考えて作る。


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ということで スタッフさんは 事前に アイミ先生に相談したいひとは 各自 メールで相談。


そして 今日は 自分は こういうイメージで こういうことを表現したくて こうした作品を作る
ということを みんなの前で 宣言してから 作成。



でないと 作りながら 自分の中で どんどん路線変更してしまったりしがち。

まずは 宣言して それをきちんと 形にしていくことが大事だし、

仲間にきちんと 伝えられなかったら お客様には 伝えられないですからね^^


今回は スケジュール上 参加できないスタッフさんも多くてざんねんでしたが また再来月♪
の技術研修 楽しみにしています! 



そして 技術研修のあと 残った花材でアイミ先生が ちょいちょいと作ってくださった 
ヨーロピアン調のブーケ。
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肩にのせても 素敵です。
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今度 カノシェのレッスンの中でも 作りたいと 思います*^^*





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kirei_hanaya at 13:26|PermalinkComments(0)clip!