2011年08月

2011年08月30日

夏から 秋へ。/ウラ目の法則

rie-hon

夏のおすすめアレンジも そろそろお別れのときがやってきました。
マーメイド’s ダイアリーも 昨日 ラストoneを発送しました(写真のものとは別です)。
写真は rie作。

ヒマワリのトランクも 発表後早々におとり置き予約をしてくださった方のギフト、先週末お届けしました^^sawako作。
himawaritorank


夏の木陰の麦わら帽子。人気ありました♪masami作。
himawari-bousi


monkey magic 2011。ちか作。
saru2

このアレンジは 9月頭にもいくつかご予約が入っています^^

オーダーアレンジ。jun作。八重咲きのひまわりも 活躍してくれました。
yaejun


こちらは 定番アレンジから。aki作。
かわいいp1

古くからの 読者さんは あれ?と 思うでしょう。そう 秋ちゃんですよ^^
年間通じて 時々助っ人にきてくれています。 あいかわらず ほんとに かわいくて 会う度笑顔に癒されます♪

masami作。続けてふたつ。どちらもキュート&豪華なアレンジでした。
vivid
masamikawaii


そして 秋が近づくと 急にこんな色合いが 気持ちにしっくりくるようになるのが 不思議。
ayumi作。
ブラウンあゆみ


sawako作。秋の新作 一足早く第一号。
秋トランク1



日本人でよかった  って 胸の奥で じんわり感じる 季節の変わり目。
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最近 kojiにすすめられて読んだ本。
西田文郎さんの ウラ目の法則(徳間書店)。

人生で必ず出会う ウラ目 というもの。

ウラ目 かあ。 思い返せば ああ あれはウラ目と名付けるような出来事だったかな というようなことは いくつかあります。

でも 正直 私は ツイテナイって 思ったことは あまりない。

もちろん シッパイなんてものは 数えきれないほどあるし チッキショー!って 涙ちょちょぎれることだってアリマスケド^^; それを ツイテナイとは思わないです。

人生には あらがえない運のバイオリズム みたいなものも あるらしいし
それに 乗るように生きていくのも いいのかもしれないけど 
どっちにしたって そんなに そうはうまく乗れないでしょう(笑)

私は うまく乗るより ちゃんと向き合って 乗り越えたい。
もちろん ときには 波もかわしますけど^^


この本で書かれていることも ウラ目は 避けるのではなく 楽しめ ということ。
以下 一番 パワーをくれた箇所を 抜粋しますね。

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(前略)人が何かの分野で『進歩』しようとしたら、自分の好きなことを得意になるまで楽しんでやるのが正解です。
好きなことをやっていればいいわけですから、進歩するのは じつに簡単なのです。
効率よくどんどん伸びます。

ところが『進化』は違います。本質そのものを変えるのが進化ですから、進化はニガテなことを克服するまで、しかも楽しくやらなければなりません。
(中略)ここで知ってほしいのは 『進化にはウラ目は必要』ということ。つまり、ウラ目はチャンスなのです。

ほとんどの人が逃げ出してしまいますが、どんな分野でも、いやなことを克服するまで楽しんでやると、人は必ず 進化するのです。

ここでいう進歩と進化の違いを、いもむしに例えるとわかりやすいかもしれません。
進化は いもむしがさなぎになり、やがて蝶になるように、ある日突然大化けするものです。
これに対し、進歩は、いもむし状態のままでがんばり続けることです。

たしかに、がんばって這っていたったら百メートル先の花畑まで行って、花見くらいはできるでしょう。

ですが さなぎの時期をじっと耐え、蝶になってしまえば、百m先の花畑はもちろん、花から花へと自在に待っていられるのです。
さらに、地上ではなく、空中を飛べるわけですから、それはもう、今までとは見える景色が全然変わって来ます。

今まで見えなかったものが ハッキリ見えて来ます。
人もそれと 同じなのです。
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そして 不器用なひとほど それを克服しようと努力することによって その経験が脳に蓄積されるので 強いと。
『自分の才能を知り 効率よく生きていくことも悪いことではありません。しかし、それでよかれと思ってウラ目を上手にかわして生きていると かならずがんばっている不器用な人間に追い越される日がくるのです』


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よし♪今日も がんばりま〜す!



フローリスト カノシェは こちら♪